新大久保風俗での濃厚な体験

○新大久保風俗嬢との対面

あぁ、新大久保風俗嬢のピンクの乳首をちゅぱちゅぱしてぇ!!
この夢がついき叶うときが来た。
嬉しい!嬉しすぎる!!そう思いながらラブホテルで一人、ホテヘルを待っていた。
新大久保にはラブホが多く、どの部屋もきっとカップルがセックスしまくってんだろと思っていたが意外にそうでもないのかもしれない。
俺みたいに新大久保風俗を利用している人もそこそこ居るのかも知れない。

一人でラブホに入った事がなかったので、もじもじしながらどうしようかと入り口で悩んでいたら、後ろからきた1人のおじさんに追い抜かれた。
えっ?と思っていると次はパンクロッカーみたいなヤツにも追い抜かれた。
うわー、まじか、ラブホって一人でも入れるもんなんだと思った俺は、それでもぎこちない顔で料金を支払っていたと思う。

そしてまもなく、マシュマロ巨乳で乳首はピンクでパイズリが上手くて、多分可愛い新大久保風俗嬢がやってくる。
その時、ドアをノックする音がした。
俺はドアまですっ飛んで向かい、ワクワクしながらドアを開けると、マシュマロ巨乳のちょいブスがたっていた。

○新大久保風俗でちょいブス女性と遊ぶ

俺は今、新大久保の風俗において究極の賭けのまっただ中だ。
美少女を想像していたので、ちょいブスがくるなんて思ってなくて焦った。
新大久保風俗にチェンジというシステムがあるのは聞いていたが、勇気がなくて出来なかった。
ちょいブスはそんな俺の心を察したのか、やけに饒舌に話しかけてくる。
俺は話を合わせるので精一杯だった。
そして、事件は突然起こった。
ちょいブスが何だか涙声になってきた。
「どうしたの?!」と俺は思わず叫んだ。
するとちょいブスは「ブスでごめんねぇ・・・」と絞り出すような声で言った。
話をすると、受付のお兄さんが巨乳で乳首がピンクでパイズリ上手いお前に指名が入ったから、いっぱい喜ばせてこいと言われてお店を出てきたらしい。
久々の指名に心が躍ったが、自分の顔を見た瞬間の俺の顔があまりにもげんなりしていて、何とかしなきゃと思っていたらしい。
悪いことをしてしまったと本当に辛くなった。
たしかにちょいブスだけど、ちょいブスかもしれないけど!
こんなに繊細で、こんなに俺のことを喜ばせようと思ってルンルンで来てくれたのに。
俺は自分が最低野郎だと思った。
だから俺は、それはもう正直に「ちょいプスかもしれないけど君がいい!」と言って抱きついた。
女性はCと言う名前だった。
それが新大久保風俗を利用したときに起こったちょっとした事件だった。
Cは新大久保のラブホテルでえんえんと泣いた。