鶯谷M性感で思うこと

感情というものは人間にだけ芽生えるものではない、動物にだって植物にだって、感情というものは芽生えているのだ。人間のように感情を上手く表現が出来ないために忘れられているが、どんな物にも感情はある。そう俺みたいな鶯谷でM性感に勤めている女の子の指にだって感情はあるのだ。今日はM性感嬢の指としてこき使われている私のような指が日頃鶯谷でどのような感情を抱いているのか話してみたいと思う。
まず、第一に言いたいのがM性感で働く女の子は基本的に指や手のひらでサービスを行うものであり、その嬢のテクニックは指次第で決まるのだ。女の子は自分の意思で俺たちを動かしていると思っているかもしれないけど、実際に動いて男どもを快楽へと導いているのは俺たちだ。人間は俺たち指を「お母さん指」「お父さん指」などと分類しがちだが、俺たちは「指」である。それ以外の何物でもない。まぁ人間の呼び名で言うならば俺は「人差し指」という別名「お母さん指」だ。指たちの中では最も起用に動くことができるので、一応ボス的な役割を担っている。人間は「親指」が一番偉いと思いがちだが実際に偉いのは「人差し指」であることを忘れないでほしい。
話は変わったが、通常の人間に宿った指ならばM性感嬢のように酷使されることはなかったかもしれない、日常生活で使われる程度だっただろう。しかし鶯谷のM性感嬢の指は日常生活では触れることのない様々なモノにかなりの頻度で触れている。例えばアナルだ。俺は「人差し指」で器用に動きそれなりに長いことからアナルに入っていき前立腺と呼ばれる部位を刺激している。アナルに入ることはM性感嬢の人差し指に定められた俺の運命なのだ。その際に前立腺の場所を的確に刺激するということが、鶯谷のM性感では=嬢のテクニックということになる。ちなみに前立腺を刺激することは簡単だ。人間は視覚することができないかもしれないが、アナルに入った俺はアナルの中を実際に見ることができる。なので、前立腺はアナルの壁に阻まれてこそいるものの心臓が脈打つようにドクンドクンと震えて動いているのですぐにわかる。前立腺の場所を把握した俺のすることはあとタッチするだけなのだが、たまにウンコが付いている場合がある。その場合、俺はウンコを避けるため前立腺には触れることができない。すると鶯谷のM性感へとやってきた男は嬢のテクニックがないと錯覚するのだが、悪いのは人差し指である俺であり女の子に罪はない。もし的確に前立腺マッサージをしてほしいのなら、アナルの入り口付近もしっかり掃除しておくことをオススメする。